2010年01月21日

ロードストーン・スノーシュー

ロードストーン・スノーシューを検証する

けっこうお薦めのスノーシューです。
私も使っています。
下の図のように細長いために、歩きやすい。

rodos-2.jpg

さらに、寒い中での装着がしやすいように、
ベルトが工夫されています。

rodos-3.jpg

しかし、これは諸刃の刃であり、ベルトの部分がプラスチックであるために堅牢性に劣り、いずれは加水分解で壊れます。私は、20台購入していますが、3年後に2台ほど破損しています。4年後には、さらに数台破損しています。このように耐久性には、問題がありますが、一般の方は、毎週使うわけでもないので、もっと長持ちするでしょう。それに価格が安いですから、万が一破損がはやまっても気にしなくてよいかもしれません。

ただ、欠点もあります。
まず、重いこと。
80キロ用で1.7kg(ペア)もあり
60キロ用で1.64kg(ペア)もあります。
あと、爪(クランボン)が浅いことです。
写真でみてみましょう。

rodos-4.jpg

かなり浅いですね。アイスバーンでは危険なスノーシューです。また、サイドの爪(クランボン)が充分でないために、スノーシューによる横に安定した歩行が難しく急斜面のトラバースでは不利になるでしょう。でも、逆に言うと、爪(クランボン)が浅いために、ここに雪が詰まって歩きにくくなることが少ないという利点があります。


でも、まあ、一番のメリットは、価格が安くコストパフォーマンスの高いスノーシューであるということですね。年に数回しかスノーシューを使わなく、初心者コースしか歩かないのであるなら、これもお薦めになります。

つづく。

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posted by マネージャー at 07:48| スノーシューの道具を検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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