2011年01月04日

村上山スノーシュー報告

村上山スノーシュー報告
年末の12月31日のツアーです。

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つづく。

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2011年01月02日

小浅間山スノーシュー

小浅間山スノーシュー

2011年最初の小浅間スノーシューでした。
今回のメンバー。

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林道を抜けると

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小浅間山です。
絶景ですね。

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これは頂上。

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軽井沢プリンススキー場も見えます。

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頂上で記念撮影。

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さて、大ソリ大会です。

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つづく

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2011年01月01日

小浅間山スノーシュー

小浅間山スノーシュー

2010年最後のスノーシューつあーでした。
小浅間山に登りました。
仲良し兄弟3人組です。

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今回のメンバーです。
女の子が凄い体力の持ち主。
でも、おかあさんに・・・・・。
おにいちゃんは優しくて素敵な人。
とっても仲良しの兄弟で眩しいですね。
お母さんいわく、兄弟が多いと子育てが楽になったそうです。
そうですねえ。みんな仲良しだからねえ。
私には、理想の親子にみえましたね。
大草原の小さな家を思い出しました。

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雪が少なくてソリができなくて残念。

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つづく

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2010年12月26日

今シーズンの初スノーシューツアー

湯ノ丸山に行ってきました。

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今回のメンバーです。

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つづく

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2010年12月25日

今シーズン初のスノーシューに行ってきました。

今シーズン初のスノーシューに行ってきました。
いわば、偵察です。

湯の丸山は、雪でいっぱいでしたね。
村上山も積もっています。
日曜日は、スノーシューツアー決行です!

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つづく

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posted by マネージャー at 00:33| 湯の丸山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

湯の丸山スノーシューツアー

湯の丸山スノーシューツアー

 ホワイトデーの湯の丸山スノーシューツアーです。
 今回は3人の参加。

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そして、全員、山の初心者であり、そのうちの2人は、登山じたいが初めて。もちろん冬山も初めて。昔だったら、こういう初心者は雪山に登れなかったのですが、今はスノーシューがあります。スノーシューのおかげで、初心者でも楽々登れるようになりました。ありがたいですね。

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 ガイドは、土井君です。
 この日は、素晴らしい天気でしたね。

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 湯の丸山は、標高2101メートル。
 急な登りもありますが、たいていは、なだらかな登りです。
 木が無いために展望が素晴らしい山です。

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 ここが頂上。

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 みんなで登頂の御祝い。

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 北アルプスもばっちり。

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 下山は、アッという間です。
 スリル満点の下山でした。

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 これは遭難の碑。
 こんな山でも多くの人たちが遭難しています。
 初心者は、ガイド付きでスノーシューをすることをおすすめします。

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つづく。

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2010年02月28日

的岩スノーシューツアー

的岩スノーシューツアー

国道144号線の鳥居峠がスタート地点になります。
鳥居峠の駐車場は雪で覆われており、
空きスペースに車を停めます。

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林道を1時間くらいゆっくりと歩きます。
途中で体温調節しながら進みます。
林道の歩きが終わり、登山道に入っていきます。

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ここが林道終点。

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ここから2つのルートに別れていますが、林道の方を使って的岩に向かうのが一番無難でしょう。道を間違えようがないですから。ただし、念のために赤テープを貼っておきました。

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ここが的岩。
林道終点から1時間くらい。

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万里の長城みたいな的岩。
四阿山は、標高2332m。
この四阿山の中腹に的岩山(標高1746m)があります。

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 建久年間、浅間野に狩にきた源頼朝は、この珍しい岩を的にして矢を射られたといいます。鳥居峠から四阿山に向かって尾根伝いに北上すると3kmの地点にこの岩脈がある。上州側では「的岩」信州側では「屏風岩」と呼びます。また、上州側ではこの辺一帯を「天狗の露地」とも言っています。

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的岩伝説

 的岩を発見した源頼朝は、屈な的岩であるというので武を練る心から弓矢の力を試すことにした。狩場に集まった1万人の中から弓矢達者100人を選ばせ、的岩に10個の的を作らせ、各々その技量を揮わせた。
 しかし、どうしたのか誰も的を射抜くものがない。そればかりか、矢は的に届かないうちに落ちてしまう。大将頼朝は頗る不機嫌であった。そこへ1人の勢子が現れて、自分なら握り飯で、的を射抜いてみせると広言を吐いた。頼朝はその勢子に向かい、「早速言う如くせよ。若し的を抜くことができたら恩賞を取らせるであろう」といった。勢子は、背負袋から握り飯を取り出して右手にそれをつかみ、心の中で何か呪文を唱えてから身構え、的に向かって勢い良く投げつけた。
 握り飯は的に当たっただけでなく、その余る勢いに厚い岩を貫いて、岩の破片が火花をあげて四方へ散った。的岩には2メートルにも余る大穴があいて、信州の方の空が青く見えた。驚いていると、その勢子は雲に乗って吾妻山の峰に走った。
 頼朝は、これは吾妻山の山霊が勢子に化身して、我の武を奨め給うたのであろうと、祭壇をもうけて鏑矢を供え、武運長久を祈ったという。
posted by マネージャー at 23:55| 的岩・四阿山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

村上山スノーシューツアー

今回のメンバー。
若いだけに、みんな元気いっぱい。

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村上山は、標高1746mの低い山です。ですから登りやすい。夏なら1時間もかからずに登れますが、スノーシューだと2時間くらいかかるでしょうか?

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スタート地点の鹿沢休暇村の裏道から登ります。たくさんテープを設置したので、この山は、素人でも登れる山になりました。

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しかし、テープが無くても登りやすい山でもあります。
斜面がなだらかで、カラマツが密集しているので風が少ないんです。

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はい、これがテープ。わかりやすいですね。
このテープのおかげで日本一登りやすい冬山になっています。

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もちろん急登も少ない。

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で、アッという間に東屋(9合目)。
ここは、一番眺めのいいところ。
浅間山が、よく見えます。

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そして頂上。

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村上山の特徴は、5合目までの眺めと、
9合目までの眺めと、頂上の眺めが全部違うところ。
理由は、西斜面から登り、そして南斜面に方向を変えるためです。
つまり展望の方向が違ってきている。

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だから、9合目と頂上の景色が違ってきているのです。
posted by マネージャー at 19:04| 村上山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高峰山スノーシューツアー

高峰山スノーシューツアー

高峰山は、湯の丸山とともにスノーシューのメッカです。
バレンタインデーのスノーシューツアーは、ここで行いました。

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稜線を歩けば、眼下は素晴らしい眺め。

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 高峰高原は黒斑山(2414m)の北西面から高峰山、篭ノ登山、三方ケ峰、そして、地蔵峠にかけての海抜2,000m前後の山岳地帯です。三方ケ峰の北側の平坦地・池の平には湿原が見られます。

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 この地域は本州中央高原型の冷涼寡雨気候域です。そのため、本州中央高原型の亜高山帯と高山帯の植生が分布します。その代表的なものがカラマツ群落です。高峰高原一帯に原生林が広く分布します。特に、篭ノ登山のものは母樹林として保護されています。群落の構成は、高木層にカラマツ、亜高木層にミネザクラ、低木層にハクサンシャクナゲ、草本層にクマイザサなどです。

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 亜高山帯のカラマツ群落の伐採跡地には、レンゲツツジ−シラカンバ群集が見られます。また、カラマツの林間などには亜高山草原の群落が分布します。三方ヶ峰や車坂峠などではヤナギラン、マツムシソウ、イワノガリヤス、ハクサンフウロなどを中心としたもので、盛夏には美しいお花畑となります。

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 亜高山針葉樹林のシラビソ−オオシラビソ群集は黒斑山、高峰山、篭ノ登山の上部を被っています。黒斑山には本群集の「縞枯れ」が見られます。シノブカグマ−コメツガ群落は三方ケ峰などの岩角地に分布します。林床にはツルツゲ、ミツバオウレンなどが生えます。

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 高山植生としては、コメバツガザクラ−ミネズオウ群集、コメススキ群落、オンタデ群落などが分布します。

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 植物相は気象条件から北方系の植物や、東シベリア系の植物が多いものとなっています。北方系のものは、ヤナギラン、カラマツ、ムカゴトラノオ、リンネソウ、オンタデ、ミネズオウなど、東シベリア系のものは、シャジクソウ、スズラン、ムシャリンドウなどです。この地域に分布の偏るものは、グンバイヅル、アサマフウロ、チョウジコメツツジなどです。

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 頂上は、修験道の聖地として有名です。

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つづく。

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posted by マネージャー at 00:13| 高峰山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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