2010年01月14日

スノーシューツアーのために今日もラッセル

今年は、雪が多いですね。

 おかげで毎日、スノーシューツアーのラッセルにでかけるはめになります。特に今週末は、スノーシューツアー希望者が、女性ばかりなので、男手が足りなさそうなので、少しでもスノーシューしやすいように毎日、道をつくっています。

 湯の丸山・烏帽子山・桟敷山・村上山・鼻曲山などなど。どの山も最低3回くらいはラッセルしています。1回目は、道を造ることに専念し、2回目は道を拡げ、3回目は、道の凸凹を平らにして、さらに登りやすいように工夫しました。

 しかし、それでも容赦なく降り積もる雪で道は隠れてしまいます。
 しかし、隠れてもいいんです。
 1回でもラッセルしたら、ものすごく登りやすくなる。
 そういうものなのですよ。


 ちなみに、これがラッセル前の状態。

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 で、ラッセルするとこうなります。

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 画像ではわかりにくいですが、
 雪の高さは、膝から腰くらいです。

 で、これがラッセルしている時の様子。

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 雪が、腰まである場合は、膝で雪を踏みつけ、
 その後にスノーシューで雪を踏みつけます。

 ちなみにスノーシューがないと、
 雪を大面積で踏みつけられないので、
 前へすすめません。


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 一見、たいへんそうですが、
 これが心地よい。
 なぜなら、素晴らしい銀世界を独り占めできますから。


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どうですか?
素晴らしいでしょ?
これを独り占めできるんです。
いいでしょう。


もちろん他に、人間はいません。
だって、道がないんですから。
私が道を造らないと、誰も入ってこないのですから。

だから、やめられない。
こんな自然を独占できるのだから、
こんな楽しいことはない。



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やっぱりスノーシューはいい!


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つづく。

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posted by マネージャー at 22:00| スノーシュー入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

村上山スノーシューツアー

村上山スノーシューツアーです。

これが今回のメンバー。

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女性の方たちは、スノーシュー体験者でした。
男性は、はじめてだったみたいですね。

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村上山は、楽に登れる山で、夏なら1時間で頂上に行けます。山は、三十万年前の噴火によって誕生したと言われる溶岩ドーム状。登山道の至るところで火山岩岩頭を見ることができます。

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途中、浅間山がよく見えます。
タヌキの足跡も。

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ここが頂上>

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展望は素晴らしいモノがあります。

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つづく。

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posted by マネージャー at 21:25| 村上山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Race&Run専用スノーシューを検証する

Race&Run専用スノーシューを検証する

最近のモンベルは、製品劣化がはげしい。海外で生産しているためか、買ったばかりの登山服のファスナーがすぐに壊れたり、ボタンがすぐにとれたりする。生死をかける場面に使いたくない製品が多い。その中で別格なのがモンベルのスノーシュー。というかアトラスのスノーシュー。どういうわけか、優れた製品が多いです。

 その中でも注目して良いのがこれです。





アトラスのRace&Run専用スノーシュー
ATLAS(アトラス) スノーラン 1831802 です。



 もともとは、雪の中を走るために造られているので軽い。
 なんとペアで1.26キログラム。
 軽量な理由は、チタンの採用。

 しかも浮力もある。
 86キログラムの体重までオーケーなので、
 どのスノーシューよりも浮力がある。

 そして、雪の中をマラソンするために造られているためにスリム。

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 スリムであるために姿勢良く歩けます。
 がに股でなくて良い。
 つまり歩くのが楽なんです。

 装着も問題がない。

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 しっかり保護されているからです。
 でもユニークなのは、クランボン(爪)の部分です。
 ひものようなモノで本体と繋がっている。
 裏返すと、こうなります。


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 このために、このような性能が得られます。

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 つまり姿勢良く歩行できるのですね。
 よって怪我しにくい。
 初心者には、よいスノーシューだと思います。

 アトラスのスノーシューには、このスプリングローデッドTMサスペンションを多用しているものが多いのですが、この方式は、急斜面のトラバースなど場所によっては、とても威力を発揮します。

 ただし、このスノーシューにも問題があります。
 元来、平地を走るために造られているので、
 爪が深くなく、アイスバーンのある高山に向いてないことですね。

 でもまあ、軽さといい、スリムさといい、初心者には、とても扱いやすいスノーシューであるかもしれません。それに本来の目的として、雪の上を走ることもできます。ベテランが使う場合でも、このスリムさだと、抵抗が少ないためにラッセルがしやすいメリットがあります。スポーツ用品店で見つけたら、手にとってみて、その目で確かめてください。




つづく。

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posted by マネージャー at 09:55| スノーシューの道具を検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) スノーシュー

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) スノーシュー
を検証する


最近、かなり安いスノーシューがでてきました。
その一つがDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) スノーシューです。
5000円ちょっとで買えるのは魅力です。

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しかし、これを使いこなせる人は、かぎられています。
はっきり言って初心者にはおすすめできません。
冬山体験者で、ある程度の装備をもっている人向けです。
理由は、ここです。

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足のつま先を抑える部分が無く、足が前に行くのをとめられない。
つまり、この部分がない。

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あしの指の部分をかばーできてないので、
ラッセルしているうちに、つま先が前にいって、
どんどん締めつけられるんですね。

と言うことは、キックステップができない。

ですから、このスノーシューを使うときは、長靴ではダメ。冬山用の固い靴でないと、歩いているうちに足が締めつけられます。逆に言うと、冬山用の固い靴をもっていれば、試しに買ってみてもオッケーですね。そういうスノーシューなんです。




ま、初心者は手を出さない方が無難です。
ただし、高価なかんじきとして、平地を歩くのならオーケー。
平坦地の散歩に使うなら、これでもいいでしょう。
なにしろ安いですから。


posted by マネージャー at 11:47| スノーシューの道具を検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高峰山スノーシューツアー

高峰山スノーシューツアー

高峰山スノーシューツアーのメンバー。
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この山は、なだらかです。

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天気も最高でした。

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ここが頂上。

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実は、この後、誰かの誕生日会が待っていたのだった。

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つづく。

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posted by マネージャー at 00:00| 高峰山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

湯ノ丸山スノーシューツアー

2010年01月04日
湯ノ丸山スノーシューツアー

もはや湯ノ丸山は、スノーシューのメッカ的存在ですね。
大勢の人が入ってますから。
と言っても油断禁物。
風が強い日は、トレースが消えます。
現に、このツアーの翌々日には、道が消えました。

ところで今回の参加メンバーです。

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ここは遭難の碑。
ここまでは誰でも簡単に行けます。
樹林帯ですから。

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最期は急登山。

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で、頂上です。
晴れてれば、北アルプスから、南アルプス、富士山まで見えます。

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つづく。

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posted by マネージャー at 11:41| 湯の丸山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

2010年正月3日。高峰山スノーシューツアー報告

2010年正月3日。高峰山スノーシューツアー報告。
高峰山は、とても登りやすい山です。
日本一、登りやすい2500メートルクラスの山ですが、
これはスノーシューでも一緒です。
だからスノーシューのメッカになりつつあります。

これは、今回のメンバー。
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で、登山口。

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ここは雪が深いので、雪の重みで木々の枝が折れそうです。

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この山は、展望がよいことでも有名な山です。

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頂上には、不動尊の劔があります。
修験者の信仰篤い山なのです。

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そこで記念撮影。

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つづく。

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posted by マネージャー at 22:29| 高峰山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湯の丸山スノーシューツアー

2010年1月2日、湯の丸山スノーシューツアーの報告。
今回のメンバー。

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ヘルパーの麻生さんも参加しています。

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こちらが麻生さん。

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バックに鐘がありますが、これは遭難の碑。
こんな山でも遭難者が出ていますから注意しましょう。

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しかし、けっこう登りやすい湯の丸山です。

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ただし、頂上近くは吹雪くことがあります。

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これが頂上。

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つづく。

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posted by マネージャー at 22:20| 湯の丸山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

角間峠スノーシューツアー

角間峠スノーシューツアー

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角間峠は、猿飛佐助の修行の地であると言われています。
スノーシューで遠征してきました。
鹿沢温泉紅葉館からルートはついています。

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つづく。

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posted by マネージャー at 23:38| 角間山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

小桟敷山スノーシュー

小桟敷山スノーシュー

小桟敷山は、桟敷山と並んでいます。2つを合わせると、ひょうたんの形をしていて、スノーシューのコースとしては、プロ向きです。道標もテープもありません。雪が積もったら道が分からないのです。

で、3日前に、ラッセルしておき、道を造っておきました。
しかし、しょっぱなから道を間違えている様子。
雪が積もったためか?

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今回のメンバーです。

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倒れている人もいますね。

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小桟敷山は、桟敷山に比べてなだらかで簡単なコースです。

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ジグザグに登り、頂上に到着。

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ここは白樺が多く、野鳥の多い地域。
春秋には、熊の寝床にも遭遇します。
少なくとも1頭はいて、遠く地蔵峠まで散歩することも。
つまり、このどこかで冬眠しているはずです。

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これが頂上。
残念ながら見晴らしはよくありません。
でも、プロ向きの面白いコースです。

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つづく。

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posted by マネージャー at 22:06| 小桟敷山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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